なぜなぜ分析で問題の原因を特定し、その問題を解決するための対策を立てます。

目標設定からスタートし、目標達成に向けてのステップを一緒に作成します。

「いつまでに」「何を」すればよいかが明確になり、一歩一歩着実に、目標に向かって進んでいくことができます。

1つ1つのステップに「着手日」「完了予定日」を設定して進捗を一緒に確認していきますので、「やらないまま日が経ってしまった・・・」といったことを防げます。

事例①

社長が「新しいこと」に取り組む時間をつくるために進捗管理を開始。

まず「目標設定」「業務の棚卸し・細分化」を行い、「マニュアル作成」、「新規採用」、「人材育成」、「社内ルールの統一」、「社内体制の仕組み」等の計画を立て、調整・変更を加えながら進めています。

「属人化」していたそれぞれの担当業務を複数人が遂行可能な体制をつくっているところです。

事例②

家族経営の現状から、初めて新規従業員を採用するという目標を設定して、「マニュアル作成」、「業務の棚卸し」、「会社にマッチする人材の採用計画」、「採用した従業員が定着するための仕組みづくり」等を進めています。